そんでもって通販で買い物するなら絶対知っておいたほうが良いサイト





2014年6月16日月曜日

不便と便利の違い

普段不便に感じていることって、不便ながらもなんとかして不便を感じさせなくしているはずだ。


便利な物って、そのあたりの不便さを解消した商品と言える。


「不便だなぁ〜」


と感じている時にヒラメキによって便利な物を思いつければ億万長者にだってなれるはずだ。


発明の判りやすい例として、


「消しゴム付き鉛筆」


がある。考えた人は余程金持ちになったことだろう。


同じ考え方で、何かと何かをくっ付けるというのは、あのスティーブ・ジョブズも提唱しているらしい。



私も素人ながら考えたものがある。ただし思いついたときにはすでに商品化されていた。


・鏡付き携帯電話


・髭剃り付き携帯電話(中国にあるらしい)


・ラジオ付き携帯電話


・エピレーザー(除毛)付き携帯電話(これは流石にでまわってない?)


ここまでは携帯電話シリーズ。現在スマホになって、

薄型のためスマホと別の機器を合体させるのはちょっと無理があるかも。

人が飛び付くとしたら、

「便利なアプリ」

なんでしょうね。でも薄型で大型のスマホと何かとくっ付けることで

新たな商品が生まれると面白いかもしれません。


他に考えた商品は、

・自分の性格や運勢に合わせたアロマ販売機(考え付いた直後にゲーセンでセガが出してました)


・使い捨てレインコートとある物(これは今温め中のアイデア。レインコートメーカーさん是非コンタクトを!)


・クローム調テープ(ダイソーにありますが、需要はもっとあります!シルバーのメタルテープカモン!)


・鍋の蓋を熱いまま置ける(引っ掛ける)道具。ありそうで無いもの?


・寝ながら音楽が聞けるヘッドホン。通常のだと寝返りうつと外れるんですよね。


こんなもんかなあ。


アイデアはすばらしくてもインフラが整っていない発明もありますよね。


一昔前なら動画配信とかって回線の容量の問題でナカナカ出来なかったことですが、近年は当たり前になりました。


8Kのスーパーハイビジョンも放送用信号送受信テストでは

成功しているらしいので、近い将来すぐに普及するでしょう。


100年前のアメリカの特許庁長官だったか、こんなことを言ったらしいです。


「既に発明(特許)は出尽くした」


その時代に暮らしていると、発明品なんてもう出ないと思うんでしょうが、


「人知は無限」


とは良く言ったもんですね。


あとユニクロさん!是非商品化してもらいたいものがひとつ!


エアリズムと同じ素材で作ったハンカチまたはタオル。


これすげ~需要あると思うんですけど。


というか、汗をかいたときにハンカチで汗をぬぐいますが、真夏のくそ暑い時などは

ハンカチがびしょびしょになって、会社に着いてから人の迷惑にならない場所に干したり

しています。


まあ2枚3枚持っていけば良いのでしょうが、面倒くさい。持って行くのも洗うのも面倒くさい。


・速乾性があるハンカチ

・ヒンヤリ冷感素材のハンカチ

・究極の肌触りのハンカチ

で考えるとやはり


「エアリズムと同じ素材で作ったハンカチ」

に行き着いたのです。


ハンカチの不便を考えると、

・汗の量によってはびしょびしょになり使い物にならなくなる。


これに尽きるのでは?そう考えると


速乾性のあるハンカチ

は絶対的に需要が見込めると思うのですがいかがでしょう?(すでにそういうハンカチあるのかな?)


ユニクロさん私のアイデア買ってくれませんかね?

1枚だいたい400円くらいの価格設定にして、売れれば私に0.5~1円のマージンなんて

いかがでしょう?






g+

この記事が「役に立った」と言う方は是非G+ボタンでフォローお願いいたします